高砂装花・会場装花をキャンドルに残す方法|費用・注文タイミング・業者の選び方
高砂装花・会場装花もキャンドルに残せる
「ウェディングブーケは保存できると聞いたけど、高砂の装花はどうなるの?」そう疑問に思ったことはありませんか。実は、ブーケだけでなく高砂装花・会場装花もキャンドルに加工して永久保存することができます。
本記事では、高砂装花をキャンドルとして残す方法・費用・注意点を詳しく解説します。
高砂装花をキャンドルにするメリット
- 式全体の記憶を残せる:ブーケだけでなく高砂・テーブル装花も含め、式場全体の花を封じ込められます
- 大型のキャンドルとして迫力ある仕上がりに:高砂装花は花の量が多く、大きなキャンドルとして仕上げることで存在感のある記念品になります
- 式場の思い出をそのまま保存:高砂の色合い・花材のイメージをそのままキャンドルとして手元に残せます
高砂装花を保存する際の費用相場
| 種類 | 費用相場 | 備考 |
|---|---|---|
| ブーケのみ | ¥30,000〜¥80,000 | 一般的なMサイズ |
| 高砂装花(一部) | ¥50,000〜¥100,000 | 使用する花の量による |
| ブーケ+高砂セット | ¥70,000〜¥150,000 | まとめて依頼でお得な場合も |
高砂装花は花の量が多い分、費用はブーケ単体より高くなります。ただし、ブーケとセットで依頼するとお得になる業者も多いため、まとめて相談することをおすすめします。
注文のタイミングと流れ
STEP 1:式の前に業者へ相談・予約
高砂装花をキャンドルにしたい場合は、式の1〜2ヶ月前には業者へ相談しておきましょう。当日の持ち込み方法・梱包方法・発送先などを事前に確認しておくことが重要です。
STEP 2:式当日、式場スタッフへ事前に伝える
高砂装花を持ち帰りたい旨を事前に式場スタッフへ伝えておくことが必要です。式場によっては持ち帰り不可の場合や、持ち帰れる花材に制限がある場合があります。
式場スタッフに伝えるべきこと:
- 高砂装花(テーブル装花)を持ち帰りたいこと
- どの部分の花材が持ち帰れるか
- 梱包材(箱・新聞紙など)の用意を依頼できるか
STEP 3:式当日に持ち帰り、当日または翌日に発送
花は鮮度が命。式当日または翌日中に業者へ発送することで、美しい仕上がりが期待できます。時間が経つほど花が傷み、キャンドルの完成度に影響します。
STEP 4:業者で加工(1〜2ヶ月)
届いた花材を職人が丁寧にキャンドルへ加工します。制作期間は通常1〜2ヶ月程度です。
持ち帰りの際の注意点
- 水分を切って梱包する:花瓶の水分が残っていると傷みが早くなります。できるだけ水気を取ってから梱包しましょう
- 高温・直射日光を避ける:車のトランクに長時間放置するなど、高温になる環境はNGです
- 翌日以降の発送の場合は冷蔵保管:当日発送が難しい場合は、冷蔵庫(野菜室)に一時保管してください
- 式場との事前確認を忘れずに:後付けで相談すると断られることもあるため、必ず事前に確認を
高砂装花とブーケ、両方まとめて依頼するのがおすすめ
ブーケと高砂装花を別々の業者に依頼するより、同じ業者にまとめて依頼する方がトータルコストを抑えられる場合があります。また、同じ職人が手がけることで、花材・色味・デザインに統一感が生まれます。
まとめ
高砂装花・会場装花は、ブーケと同様にキャンドルとして永久保存することができます。式後に捨てられてしまう運命にある大切な花を、ぜひ一生ものの記念品として残してください。
- 式の1〜2ヶ月前には業者へ相談・予約
- 式当日に式場スタッフへ持ち帰り希望を伝える
- 当日または翌日中に業者へ発送
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