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おしゃれな「ウェルカムスペース」実例集&テイスト別アイテム

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結婚式の会場に入って最初にゲストの目に入る「ウェルカムスペース」。ここの印象で式全体の雰囲気が決まると言っても過言ではないので、こだわりたいけれど何から手を付ければいいか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

ウェルカムボードやウェルカムフラワー、ゲストブックなど、飾るアイテムの種類は多岐にわたります。せっかく時間をかけて準備するなら、会場全体のテイストと統一感を持たせて、写真映えするスペースに仕上げたいですよね。

この記事では、ナチュラル・クラシック・モダンの3つのテイスト別にウェルカムスペースの装飾アイデアをご紹介します。さらに記事の後半では、当日限りで終わってしまいがちなウェルカムスペースの生花を、式後もずっと残しておく方法についてもお伝えします。

ウェルカムスペースを作る前に決めたい3つのこと

装飾を考える前に、まずは以下の3点を整理しておくと方向性がぶれません。

  • 会場の雰囲気:ガーデン風、ホテル、レストランなど会場のベースデザインとの相性
  • 予算感:手作り中心か、装花や造花をどこまで発注するか
  • 設置スペースの広さ:受付テーブル1台分か、壁面も使った大きな空間か

この3つが決まると、テイストや使用アイテムも自然と絞られてきます。

テイスト別ウェルカムスペースの実例

ナチュラルテイスト

グリーンやドライフラワー、木製フレームを組み合わせた、温かみのあるスタイルです。生花とドライフラワーを混ぜて飾ると、季節感と質感の両方が出やすくなります。ラタン素材のバスケットやキャンドルスタンドを添えると、より一体感が出るでしょう。ガーデンウェディングや、カジュアルな雰囲気を大切にしたいお二人におすすめです。

クラシックテイスト

白やアイボリーを基調に、上質なファブリックや金の装飾を取り入れたスタイルです。バラやカーネーションなど花びらの多い花を使うと、華やかさと格式が両立します。アンティーク調のフレームやキャンドルホルダーを合わせると、ホテルウェディングにもよく馴染みます。

モダンテイスト

直線的なフレームやガラス素材、モノトーンカラーを軸にしたスタイルです。花は本数を絞り、あえて余白を作ることで洗練された印象になります。カリグラフィーのウェルカムボードや、シンプルな一輪挿しを組み合わせるのが定番です。

テイストを問わず使えるおすすめアイテム

  • ウェルカムボード(名前・日付・メッセージ入り)
  • ウェルカムフラワー(アーチやスタンド装花)
  • ゲストブック・フォトブース用の装花
  • ペーパーアイテム(サインボード、席次表スタンド)

どのテイストでも、花の色を1〜2色に絞るとまとまりが出やすくなります。会場全体で使う色数を決めておくと、当日の写真もぐっと締まった印象になります。

式が終わった後の「ウェルカムフラワー」はどうする?

ここまでウェルカムスペースの装飾アイデアをご紹介してきましたが、実はもう一つ考えておきたいことがあります。それは、式当日に使ったお花をその後どうするかという点です。

ウェルカムフラワーやゲストブックに添えたお花は、時間とお金をかけて選んだものなのに、式が終わると片付けられて処分されてしまうことがほとんどです。せっかく会場の雰囲気を作ってくれたお花なので、「もったいないな」と感じる方も少なくありません。

こうした想いに応えるのが、bellbouquetの生花キャンドルです。結婚式で使ったブーケだけでなく、ウェルカムフラワーやゲストブックの装花も同じように封入して残すことができます。LINEで写真を送って相談するだけで、全国どこからでも申し込みが可能です。花を発送してから約2ヶ月ほどでキャンドルが完成し、自宅にお届けします。来店の必要もないので、結婚式準備で忙しい時期でも負担なく進められます。

ウェルカムスペースをおしゃれに仕上げることと同じくらい、その先に残る形まで考えておくと、結婚式の思い出がより長く続くものになるはずです。

よくある質問

Q. ウェルカムスペースの花は生花と造花、どちらがいいですか?
A. 予算やメンテナンスの手間を抑えたい場合は造花、質感や香りを重視する場合は生花がおすすめです。会場の空調や式の時間帯によっても選び方は変わります。

Q. ウェルカムフラワーはどのくらい前から準備すればいいですか?
A. 装花の発注であれば1〜2ヶ月前が目安です。手作りアイテムを組み合わせる場合は、余裕を持って3ヶ月前から準備を始める方が多いです。

Q. ウェルカムスペースの花をキャンドルにする場合、いつ申し込めばいいですか?
A. 式の前後どちらでも申し込み可能です。式後にお花を発送していただき、約2ヶ月で完成するため、結婚式が終わってから相談を始めても問題ありません。

Q. ブーケとウェルカムフラワー、両方をキャンドルにすることはできますか?
A. 可能です。セットプランであれば複数のお花をまとめて封入できますので、LINEでのアンケート相談時にご希望をお伝えください。

まとめ

ウェルカムスペースは、ナチュラル・クラシック・モダンといったテイストを決めることで、装飾アイテムの方向性がぐっと定まります。会場の雰囲気に合わせて色数やアイテムを絞り込み、統一感のある空間を作ってみてください。

そして、当日限りで終わってしまいがちなウェルカムフラワーも、キャンドルという形で残しておけば、結婚式の思い出をいつでも見返せる形にできます。装飾を考えるタイミングで、ぜひ「残す」という選択肢も検討してみてくださいね。

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